KOYANIMALSのブログ

作品製作、身の回りの気になることを。

おうちスタジオ

久しぶりに書いております。

 

私、良いカメラは持ってないのですが、

作った動物たちを連れて、「今日は撮るぞ!」

と屋外をロケハンしたり、行き当たりばったり閃きに任せて撮影してみたり、いろんなパターンで楽しく撮っております。

 

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尾道港。通りすがりのマダムにリュックを褒められましたぞ!

 

また、家の中で撮影するのは案外難しいものです。背景にゲンナリだったり、なによりライトが上手くいかず折角決まったポーズも台無し…なんてよくあります。

 真冬のスカッと晴れた日に、強い影を落として撮るのが家の中では一番安定して撮れたりします。

 

 

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↑まるで南極の氷の世界にいるみたい……

に、見える?見えるよね?(笑)

 

しかし、いつもお天気が良いとも限らないし、選ぶことはできない。

なので、スタジオみたいなものが家の中にあると良いのにな……と思っていました。

 

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この夏、ちょっと大きくてガッチリとしたダンボール紙が手に入ったので、試しに組み合わせてみたら、あら、いい感じ。

これ、小さなスタジオみたいに出来るかも?

と、切ったり貼ったりしてみました。

 

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白い画用紙を立て掛け、ホログラム折り紙を雨粒形に切ってぶら下げ、ミニライトで照らして。

 

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↑その後こんな具合に進化!

うん!正に小学生の夏の工作です(笑)

そして撮ったのがこれ、

 

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↑光の僅かな強弱でも雰囲気変わりますし、

写真アプリも重宝します。

 

 

 

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↑「ちいさいうし」

ディスコ風にすると、仔牛もファンキー!

 

念願だったコマ撮り動画にも挑戦しております。これがとっても楽しいんです。

技術はまるきり未熟でヘタの横好きではございますが、InstagramFacebook、そしてyoutubeにコマ撮り動画をアップしておりますので、是非ご覧ください。

 

KOYANIMALS

コマ撮り動画

旅クマ

 

などのキーワードで検索してみてくださいね

 

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お読みいただき、ありがとうございます。

夏休みもあと2週間ほどだよーーー。

 

 

 

 

 

赤の世界

私が作る動物には、茶色とか白、黒などという色が多いです。

自然の生きものにそういう色が多いということなんでしょう。景色に溶け込んで獲物を狙ったり。逆に、目立って敵に食べられたくないですもんね。

 

けど、作る私としては綺麗な色のものも作りたいんですよね。

なのでいるはずの無い色の小鳥を作って楽しんでいたりします。

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このたび、ラテハートカフェさんのあか展に参加させて貰えることになり、喜んだのも束の間、一抹の不安を抱きました。

赤い生きものを探さなくちゃ、と。

 

カラフルという点で探せば結構いるんですが、赤にこだわるとなかなか見つかりません。

おや?と思うと、毒があるか、喉やお尻を誇張して異性にアピールしたいタイプのどちらかのよう。ウ〜ン、それだとイメージ湧かないなぁ。

 

なので、結局自分の好きなように作るわけですが(笑)これが楽しい。

 

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↑金魚ちゃん。今回作った中で、まぎれもなく赤い生きもの。お口パクパクしてる感じで。

 

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↑タコ

すました顔してる(笑)

これも本当はここまで赤くないですよね。

そもそも生きてる時は擬態して色を変えたりするのもいますし。

 

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↑赤い小鳥

こちら、完全にKOYANIMALSの頭の中に住んでるタイプですね。(笑)

赤と黄色と水色を組み合わせたお腹の色がお気に入り。

 

 

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↑ぶーちゃんを赤で。

赤ってホント元気が出る色だなぁ。

 

 

 

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↑炎のファイター B(ダルマ)

つい出来心で作ってしまいました。

赤と言えば、やはり闘魂的な……。

写真では見えませんが、前と後ろに炎を入れました。

これはダルマなので、転んでもちゃんと起き上がります。負けず嫌いなあなたに。(笑)

 

 

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↑クマたち。

旅クマ「あか展」スペシャルです。

いつもはリュックですが、赤い色が目立つように斜め掛け鞄にしました。

 

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フォトカードも少し。

赤い浮き輪の熊は昨年の夏の写真。

これ見ると、

「安心してください、履いてますよ。」

を、思い出します。(笑)

 

暑い季節に燃えるような赤い色が大集合!

40人もの作家さんたちの作品が一堂に会します。その中に混ぜてもらえる幸せに感謝❤

 

 8月2日からのあか展。

尾道ラテハートカフェさんにて。

あかいあかい世界を、どうぞお楽しみくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

オーダー!

時に、「こんなの作って欲しいんだけど」

とご注文を頂くことがあります。

 

その都度、大変ありがたく思う反面、ちゃんとできるのだろうか?出来上がったものに納得してもらえるのだろうか?と不安でいっぱいになります。

今回はそんなお話です。

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↑以前ご購入頂いた兎くんにパートナーを、とのご希望で。花柄サマードレスの女の子。

 

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↑贈り物にされるとのことでのペンギン2羽。

ジェンツーペンギンとアデリーペンギン

ジェンツーは足が黄色、アデリーは薄いピンクです。

ご結婚祝いとのことでした。

 

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↑お友達への記念の品にとご注文。

モデルは可愛いお子様たち。

 

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↑柴わんこ達。植毛用の羊毛を試しにに使用しました。これ、難しい素材でした。

私なりに頑張りました。

 

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↑耕作地の除草活動用の山羊さんを模して。

 角がある動物に挑戦させて貰いました。

モデルになった本当の山羊さんは向島にいるのかな?実在の山羊さん達です。

 

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モサモサ真っ白なイエティ。

これが確か4体目。

我ながらよく出来た気がして嬉しかったのを覚えています。

実際には存在すら確認出来ていない想像の生き物UMAなんですけどね。

 

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↑ザトウクジラ

クジラ好きなお客様からのオーダー。

大切な方々に贈られるとのこと。

こうして並べるとクジラたちの歌が聞こえて来そう。

 私も大好きなザトウクジラ。

いつか作ろうと思ってました。きっかけを頂きありがとうございます。

 

 

KOYANIMALSの可能性を拡げてくださるお客様のオーダーは、毎回とても嬉しく有難いのですが、残念ながらお受け出来ないことがあります。

チャレンジングな内容よりも、下記のようなことが理由になります。

それは、

 

○愛犬、愛猫のミニチュアフィギュアをご所望の場合、大変申し訳ありませんが、完成度が保証出来ませんので基本的にはお受けしていません。

ご希望に近づける努力はいたしますが、あくまでも「KOYANIMALSの動物作品」であることをご納得頂いた上でのご注文にのみお応えしています。

 

○ご注文の時点で素材が手に入らない場合。

毛糸などの素材は流行によってモデルチェンジしたりします。理想的な素材がいつもあるとは限らず、お約束が果たせないと思われる場合にはオーダーにお応え出来ません。

 

お客様のご期待に添えないこと、毛糸の廃番など、作品製作に関わる不安にビクつくKOYANIMALSなのです。

 

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シュナウザー

こちらは、お客様のご希望で既にお店あったキウイと同じ毛糸で作られています。

素材が残っていてラッキーでした。

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↑そのキウイ

ちょっとわかりにくいですね……。

 

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↑こちらはなんと!結婚披露宴のウエルカムボードと一緒に飾りたいとのことで特別に製作した、エボシカメレオン

お二人で歩まれる初めのページに、KOYANIMALSのカメレオンがご一緒させていただけるなんて、凄い!

カッコよく、可愛いヤツを作ろうと、頭をグルグル回転させて作りました。

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↑晴れの日に。花嫁さんお手製の薔薇のオブジェと共に。

作り手冥利に尽きますね……感謝。

 

 

オーダーされる方々の心の中に住んでいる動物達。

カタチにするのはおこがましいか?と自問自答したりもしますが、でも、やはり、手に取り愛でる感動を味わいたくて今日もチクチク頑張るKOYANIMALSです。

 

 

 

お読みいただきありがとうございます、

 

次はいつかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

クマと写真

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出先でレストランやカフェに立ち寄った時に、写真をパチリとやるのはよくある光景になりましたが、私は出かける時にクマをカバンで連れ行き、出会った美味しいものと一緒に写真を撮ります。

おもにレストランやカフェなどですが。

まあ、多少わざわざ感もありつつ楽しんでいます。もちろん、それを許してくれそうな面々との時に限りますが。

 

上の写真は大阪 天王寺の再開発地区に出来た新しいガレットのお店でのものです。

赤いテーブルクロスのおかげで画面が華やかです。

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私が作るクマにはワイヤーが入っているので(クマに限らずですが)、ある程度のポーズがつけられ支えなく立たせることが出来るので写真を撮るのに便利です。

カップやお皿をのぞき込むような様子や、手を伸ばしていたずらしているような感じに写ると、とても嬉しくなります。

小さなストーリーが生まれるようで。

 

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↑「いいかおり。飲みたいー!」

 

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↑「そのベーコンわたしのだから」

 

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↑「どうする?」

 

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↑これなんていうみかん?

 

 

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↑「サク…サクサク」

このコーヒーシュガー、子供の頃初めて見てビックリしました。なんで小石があるの?と思って(笑)

クマもサクサク楽しんでいる様子。

 

 

撮影は周りの方に配慮しながら、マナーは極力守っているつもりですが、どう見ても楽しみ過ぎてますね。

毎度失礼しております。

 

また、時には「変なオバサン」として見られてるようにも思います。

そりゃそうでしょうね。ファンタジーな人だなぁと思われることでしょう。

聞くと、我が子には

「そんな母さんにはもう慣れた」

と言われてしまいましたが…。

すまないねぇ。

 

 

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↑京都スマートカフェで。

なんか今見ても美味しそうなホットケーキ。

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スマートカフェの赤いコーヒー缶が可愛い。

クマも映えます。

 

 

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↑姪のバリ土産のケーキミックスで。

激甘で悶絶美味しいですが、いかが?

撮影地は自宅。

ちなみにこの子はギャクノワグマ(逆の輪熊)です。

 

 

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尾道ラテ ハート カフェさんにて。

バケツプリンとクマたち。

これ、大きいだけじゃなくちゃんと美味しいプリンなんですよ!容器を逆さまにしてお皿に取り出す瞬間は盛り上がること間違い無し!

 

 

 

こんな風に撮っていると、時にお隣の席の方に興味を持っていただいて、それが新しい出会いに繋がることもあったり。

心の広い皆様に感謝です。

 

 こうして撮られた写真はKOYANIMALSオリジナルフォトカードにもしていますが、KOYANIMALSのクマや動物をお持ちの方、美味しそうな時間を動物と一緒にお楽しみくださいね。

すてきな思い出作りに一役買えたら幸せです。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

また次回……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KOYANIMALS、おのみちへ。

 

さて、それからのお話し。

 

三原創業マルシェ→山脇楽市を終え、どんぶらこっことKOYANIMALSは進んでいきます。

 

山脇楽市開催の少し前、ある方から、尾道の新しいお店にKOYANIMALSを置いてもらえるようアプローチしに行かないか?と言われ。

!!!!

それって、いわゆる「プレゼン」???

……( °0° )/……です。

 

頭まっしろながら、ダメ元で当たって砕けたい自分も居て、「はい。行ってみたいです!」と、お返事いたしました。

当時、 山脇楽市からこっち、挑戦好いていました。

というか、どこまで行けるのか流れに任せてみようという気持ちになりまして。

調子に乗っている、というような軽々しいものではなく、この歳で全く新しいことに挑戦させて頂けるってことを貴重に感じてのことです。

 

 2月の寒い朝。

尾道の街角で待ち合わせ、案内されたその場所は。

尾道土堂、山陽本線をくぐった坂の上にある

「活版カムパネルラ」

!!!!!!

 

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うわー。ちょーいまどきー✩すてきー。

 

 

午前中の早めの時間にお約束し、ワークスペースに通して頂く、

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と!

壁面いっぱいに並べられた本達を眺めて圧倒される。てか片っ端から開いて見たい。

……いや、これから持ち込んだ自作の品などを、オーナーさんに見て頂くんですけど……

緊張より興奮が先で、それを抑えるのに必死で。

 

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↑最初にお待ちした動物たち。

気に入ってくださるかな?

いや、ダメでもともとなんよ自分落ち着けドゥドゥ。と、言い聞かせる。

 

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↑お店には活版。反転した文字がズラリ。

 

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↑これ「テキン」という活版を刷る機械です。不思議な形だなぁ。

 

 

活版カムパネルラさんはカメレオンワークスデザイン事務所兼雑貨屋さん。

オーナーさん、経営者兼デザイナーの厳しい目?で小アニマル達を手に取られ、

「……ふーむ……」と仰り。

色々とお話しした後、

実験的に置いてみてあげましょう。

ということに!

 

なんと!!!!

 

ヮ(゜д゜)ォ!

 

ホントウニイインデスカ?

 

 驚きと感動、そしてちょいとコワー!

 

いえ、責任と自覚を持って、製作に励みます。

と、よく分からない誓いの言葉を胸に、帰りの坂をくだりました。

 

なんか、クラクラ吸い込まれるようだー。

 

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……今回はここまで。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾道へ行く、その前に。「山脇楽市」

尾道「活版カムパネルラ」に行く前に

もう一つ大切なイベントがありました。

 

「山脇楽市」

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開催日は2016年2月初め。

三原神明市と同じ日に古い町屋を借りて行われたハンドメイドのイベントです。

 

いつもは静かな三原が一気に賑わう三日間の真ん中の日。場所は祭りのすぐ近く。大勢の人たちに見てもらえるチャンス。

出店してみてはどうか?との話を頂く。

 

右も左もわからない私が、拙い作品を自分で販売……。

大丈夫だろうか?

 

不安だけれど仲間もいてくれるし、自分への挑戦で参加してみることに!

手仕事の友にあれこれとアドバイスを貰いながら準備しようとするのだけど何から手をつけて良いやら。

 作品製作しつつ、あらゆる事を自分で考え決めて準備しないといけない。

 

私の展示スペースはお座敷のようだからディスプレイはどうしよう?寒いだろうか?座布団置くか?要らないか。

自分が作ったものを、見知らぬ誰かが手に取り、買って行ってくださる…………あるいは、棚に戻される(笑)

そんな時、お客様とどんな会話を????

帳面つける?お釣り準備はいかほど?

そうそう、お包みとかショップカードなんかは?

 

毎日頭の中をぐるぐる回しながら、過ごしていきました。つられて目も回りそう。

とっちらかった私を見兼ねた友人達が助けてくれました。

 

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↑とりあえず屋号のスタンプでも!と、アドバイスをもらい、文字部分だけの消しゴムハンコを彫り彫りしました。

(シロクマのデザインは後から製作、文字と合体し、今のスタンプになりました。)

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↑このスタンプの主が、沢山のアイデアやヒントをくれました。本当にありがとうございます。助けられました。

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 ↑natural craftさん。お洒落なグリーンアレンジや『瀬戸田YYレモン』など、尾道U2でもご活躍✨

いつも導き役をしてくれる頼もしいお姉さん。

本当にありがとうございます。

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この写真を撮ってくれた義理姉さん。

この方が不思議な御縁結びのキューピット役だったりする。いつもありがとうございます。

 

他にも色々な人たちが助けてくださり……

 

出店当日を迎えました。

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↑これも友の素晴らしい手仕事!

なんだろう、このセンス。憧れます!

 

 雨模様の中、沢山の友人知人や、初めてのお客様が御来場くださり、いろんなお話しをさせて頂いて嬉しいやら興奮するやら。

自分の作ったものたちがひとつずつ選ばれ、買われていく感動たるや!涙ものです。

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そして、ジャンルはそれぞれだけど同じ手仕事をされる皆さんとの交流。先輩方の見事な仕事ぶりに溜息つきつつ参考にさせて頂きました。

 

楽しいな。また、いつかやりたいな。

もっといろんなものを作ろう。

今度はもっと準備して……。

 

雨の中、はるばる足をお運びくださった皆様、ありがとうございました。

せっかくなのに、ご案内が悪く辿りつけなかった方々本当にすみませんでした。

 

片付け中、隙間の増えた箱を見ながら、買われて行ったコアニマル達を思う。

可愛がってもらえますように。

誰かを笑顔にしますように‥。

 

そんな思いを抱きつつ、いよいよ尾道へ……。 

どうなることやら。

 

お読み頂きありがとうございます。

 

はじまりのシロクマたち

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どこで、どうして、こうなったのか……。

この、小さなシロクマがいろんなはじまりのきっかけでした。

 

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シロクマって可愛いですよね。 

あの可愛いのを手のひらに載せたい。

いや、ホンモノは恐ろしく凶暴だったりもする野生の存在でありますが。

しかし、柔らかい甘いとこだけ取り出して……。

丁度良さそうな白い毛糸を見つけたので、

少しずつ、シロクマらしくなるようにカタチを整えていきました。

友人に見せたら、これ、イイね!って言ってくれて。

そして、いつの間にやら手から手へトントン拍子の言葉そのままに、私の周りのひとびとがこのシロクマを人目につく場所まで運んでくれたのです。

 

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↑2015年11月の「三原創業マルシェ」が、

KOYANIMALSのデビューになりました。

この時のシロクマをご購入くださった皆様、ありがとうございます。

私の初めての作品たちのお客様です。

 

もう既に懐かしく感じます。

 

イベント参加へのきっかけをくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

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↑この初イベントの為、ものすごい勢いで大小取り合わせ13体創りました。

ほんとに、頑張った。

 作りながら頭の中で、こんなんで良いのかな?と、振り返り立ち止まりながら、でも時々ダッシュで。

この時のシロクマと今作るものでは、もう色んなところが違っていて、同じようには出来ません。初期の頃だけの雰囲気や味わいがあることが、この頃の作品を見るとよくわかります。

 

この三原のイベントをきっかけに、またシロクマは新しい場所へと向かい始めます。

 

そこは尾道「活版カムパネルラ」

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この続きのお話しはまた次回……。

 

お読みいただき、ありがとうございます。